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日本シリーズのルールで引き分けの場合を分かりやすく解説!

2019年10月19日から福岡ソフトバンクホークスの本拠地である、福岡ドームで日本シリーズの開幕の火ぶたが切って落とされます。

パリーグはリーグ優勝した西武ライオンズを抑えて、ソフトバンクホークスがCSを勝ち残り、セリーグはリーグ優勝した読売ジャイアンツがCSを制しています。

今回の日本シリーズの行方が気になります。
今までの日本シリーズのルールで引き分けになった場合はどうだったのでしょう?

引き分けになりそう!と思った時はよくあるけど実際どうなんやろ

日本シリーズのルールで引き分けの場合を分かりやすく解説

日本シリーズはセ・パ両リーグに分かれてから行われるようになっています。
最初の日本シリーズは、1950年から野球界の日本一を決めようという事から始まっているのです。

基本的なルールはMLBのワールドシリーズと同じく、全7戦を行って先に4勝した方が勝者となります。
4連勝してしまった場合には、残りの3試合は行わないことになります。

日本シリーズを開催するのに、どちらが先にホームで試合をできるのか?については、西暦の末尾が奇数ならパリーグ、偶数ならセリーグが先にホームで試合をすることになっています。
2019年の日本シリーズはこのルールであれば、ソフトバンクホークスの福岡ドームで先に試合が行われます。

日本シリーズのルールの中には引き分けも明記されていて、ペナントレースと同じく延長12回で終了です。
引き分けが入った為に7戦で決着がつかなかった場合には8回戦が行われ、時間無制限で、決着がつくまで試合が続行されます。

野球経験者から見れば時間無制限は結構厳しいですね。
過去には、
日本シリーズはデイゲームで行われていたころは、延長は日没まで
試合が9回以降は4時間30分を超えた段階で、新しいイニングに入らない
延長は18回まで

と日本シリーズのルールは時代時代で変更になっているのです。

ココがポイント


・1試合当たりではペナントレースと同じく延長12回で終了
・7戦で決着がつかない場合は、8回戦が行われ、時間無制限で、決着がつくまで試合が続行
拮抗すると盛り上がるようね

過去の過去の引き分けの試合

日本シリーズで引き分けになった試合はあるのか?って気になりますよね。

今までの日本シリーズの歴史で、7回の日本シリーズで、ルールで引き分けになったことがあります。
1953年 巨人対南海(現ソフトバンクホークス)
1957年 巨人対西鉄(現西武ライオンズ)
1962年 阪神対東映(現北海道日本ハムファイターズ)
1975年 広島対阪急(現オリックスバッファローズ)
1986年 広島対西武
2010年 中日対ロッテ
2018年 広島対ソフトバンク
ただ1975年の広島対阪急の日本シリーズでは、1戦・4戦の2試合が引き分けになっています。
8回戦まで行われたのは、1986年の広島対西武の試合のみです。
こう見ると、広島カープは引き分けが多いという事がわかりますね。

ココがポイント


・過去には7回引き分けがある!
・なぜか広島が多い!
粘る広島!

日本シリーズ2019に関するネットの反応

みんなの感想


ジャイアンツvsホークスの白熱した熱戦を期待してま~す!

ネットの反応


ジャイアンツ日本シリーズだ~

みんなの感想


3塁側の席しか取れなかった。ホークス応援しても大丈夫かな!?

ネットの反応


絶対福岡に行きます!

みんなの感想


3年連続日本一をお願いします!

出典:twitter

まとめ

日本シリーズのルールで引き分けの場合や、過去の引き分け試合について紹介してきました。
意外と広島カープの引き分けが多いのには驚きです。
2019年はジャイアンツvsソフトバンクホークスですから、結構接戦の白熱した試合が多くなりそうです。
7戦までもつれると結構楽しめるのですけどね。

ココがポイント

  • 1試合当たりではペナントレースと同じく延長12回で終了
  • 7戦で決着がつかない場合は、8回戦が行われ、時間無制限で、決着がつくまで試合が続行
  • 過去日本シリーズでは7回あり、広島がなぜか多い
今年も引き分けになりそうだけど決着するっていう面白いのを見たい!

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